『バムとケロのさむいあさ』

作・絵:島田ゆか
 出版:文溪堂

「かようびのあさ めがさめると はなが つめたかった」

こんなお話の始まり方も気になるし、見開き1ページ目から、隅々に色んな楽しい絵が散らばっています。

おおらかでしっかり者の犬のバムと、子どもそのもの!のかえるのケロちゃんの日常がお話になった、通称「バムケロシリーズ」。

シリーズのどの本も、一度目は普通に読んで「面白かったねー」。
でも、もし2回目読むことがあったら、是非ページの隅々までジロジロ見てみてください。ツッコミどころも満載だけど、シリーズ通して登場するナゾの仲間たちについても、気になってしまいます。

その楽しさに気づいてしまうと…3回目、4回目…また読みたくなっちゃうんです。ふふふ。

本日の写真と紹介文の担当:🌙

その他のブログ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。