『ぎょうざのひ』

作:かとう まふみ
出版社:偕成社

きょうだけは
はやく かえるの。
だって、
きょうは
ぎょうざのひ。

この本を読むと餃子が食べたくなります。
餃子を作りたくなります。

主人公の「あたし」は餃子が大好きなんだなあと思って読み進めていると
最後にハッとさせられます。

ぎょうざのひが大切なのは
いつもムスッとしているお父さんも二ャッとするからなんだな。
かぞくみんなでおおわらいできるからなんだな。

子どもって案外大人で、
自分の立ち回り方を考えていたりしますよね。

家族みんなで食卓を囲むことの尊さを感じました。

本日の写真と紹介文の担当:🌟

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